うる星やつら TVテーマソング ベストのレビュー
懐かしのあの曲が……
うる星やつらで流されていた名曲の数々がこのCDに。
一曲一曲を聞くたびに、その曲ごとのOP・ED映像が目に浮かびあがります。
また、時代順に配曲されているので、一つ聞くたびにの頃はどんな時代だったか……なんて、自分と照らし合わせながら楽しむことも。
玄人からビギナーまで、ファンはもちろんまだ興味が薄い人、どんな方にもお勧めできるCDです。
一曲一曲を聞くたびに、その曲ごとのOP・ED映像が目に浮かびあがります。
また、時代順に配曲されているので、一つ聞くたびにの頃はどんな時代だったか……なんて、自分と照らし合わせながら楽しむことも。
玄人からビギナーまで、ファンはもちろんまだ興味が薄い人、どんな方にもお勧めできるCDです。
80年代イギリス的ピロピロ感
80年代の邦楽シーンは洋楽的、特にポップス的だったんだろうか? 古い記憶を呼び起こせば、否。歌謡とポップスの境界線上で、ましてやイギリスなんて程遠いシロモノだったと思う。だが80年代、日本のメインストリームがどうだろうが世界のメインストリームはイギリス的ピロピロ感だった!・・・。と前置きが長くなってしまったが、当アルバムはそんなイギリス的ピロピロ感あふれる作品である。これは私の勝手な想像だが仮に、「日本のマーケットには出せないけど世界で流行ってるような曲が作りたい。」なんて思ってる製作者がいたとする。しかし、売れそうもない曲には販売者の許可が下りない。でも、アニソンだったら?・・・。 別に歌手がテレビで歌うってわけじゃないんだし、マーケットにまつわる制約を取り払うことができるではないか!。 製作者たちは敢えてアニソンに走ることで自由に、そして洋楽ポップス的に曲を作ることができたのではなかろうか? 当アルバムはそんな製作者たちの情熱がひしひしと伝わってくるような、渾身のイギリス的ピロピロ的作品である。
最高です!!!
『ラムのラブソング』が聴きたかったので購入したのですが、他の曲もイイ!とくに、小林泉美さんの『Dancing Star』なんかは今でも通用しそうな曲です。しっとりした曲もあれば元気になれる曲もあり、聴いていて飽きません!
これは懐かしい
うる星のファンなので、このCD買いました。ラムのラブソングや心細いな、星空サイクリングなど懐かしいです。小学生の時にテレビを見ていたのを思い出しました。これはいいCDですよ。
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忘れていた曲も覚えていた曲も全て楽しめる